電源・配線工事不要
傾斜計はワイヤレスなので電源工事や配線工事は不要。電池は約1年間交換不要です。
山留の変位、まだ人が測っていますか?
※システム基本構成にて
※税別、梱包輸送料別
最短 1ヵ月からレンタルできます!
全国の現場で導入が進んでいます!
現在利用中の現場数
40現場↑
(2025年12月現在)
これまで利用された現場数
320現場↑
(2023年4月〜2025年12月)
これまでの利用者数の累計
570名↑
(2023年4月〜2025年12月)

貼り付けるだけで、現場が
24時間自動で見守られる

月々4万円台〜
レンタル可能!
※システム基本構成にて ※税別、梱包輸送料別
配線・電源工事は不要。
電池で動くから、届いたらすぐ使えます。
現場に行かなくてOK。
データはWebでいつでも確認。
スイッチを入れるだけで、
24時間365日自動で計測・記録。
IP65相当の防塵・防水設計。
屋外現場でも安心です。
設置事例




REASON
の傾斜監視システムが
微細な変位も
見逃さない高分解能
一般的な掘削深さなら理論上1mm以下の微細な変位を検知。山留壁のわずかな動きも精度高く捉え、早期の異常発見につなげます。
最短10秒間隔の
リアルタイムモニタリング
計測間隔は最短10秒。急激な変位が発生した場面でも、リアルタイムに近い頻度でデータを取得し、異常の兆候を素早く捉えます。
現場に行かず、パソコンで
遠隔ゼロ調整が可能
傾斜計の取り付け後、現場事務所などからWebアプリでワンクリックでゼロ調整が可能。異常を通知する管理値や計測頻度の変更も遠隔から即座に対応できます。
高頻度計測でも
約1年間電池交換不要
高頻度計測でも約1年間電池交換が不要。電池残量を気にせず長期工事に対応でき、現場管理の手間をさらに減らします。
CHART
無線通信のしくみが、
現場での使いやすさを大きく左右します。
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ABOUT
※ゲートウェイ用に商用電源
AC100Vが必要になります
どんな現場で使われている?
仮設材の変位計測や
地盤の動態観測など、
幅広い現場で稼働しています。
電源・配線工事不要
傾斜計はワイヤレスなので電源工事や配線工事は不要。電池は約1年間交換不要です。
低コスト
シンプルな構成なので低コスト。スモールスタートもOK。後から傾斜計を増設することも可能です。
後付けですぐに利用可
スイッチを入れて傾斜計を設置するだけで、24時間自動で計測・記録スタート。異常時のメール通知も可能です。
リアルタイム監視
2軸同時計測、高分解能、高い計測頻度で緻密な計測を実現。警告灯との連動も可能です。
広範囲多点計測
1台のゲートウェイに最大200台の傾斜計をペアリングし、広範囲な多点計測をワイヤレスで実現。
地下でも利用可
地下、トンネル内、山地などの僻地のようなLTE圏外でもクラウドによる遠隔監視可。
FLOW
スイッチを入れて設置するだけで
簡単にスタート!
STEP 01
スイッチを入れるだけで自動的に計測と記録が開始されます。
STEP 02
電池式で軽量なため、磁石で貼るだけで簡単に設置できて盛り替えも容易。LTE圏外でも使用可能。
STEP 03
Webアプリにログイン。データの確認や管理値・計測周期などの設定が可能。
CASE STUDY
01
清水建設株式会社様

導入前の課題
手作業での定期的な計測が負担に。
自動計測機器はコストがネックだった
従来は測量機を使い、手作業で山留壁の変位を計測していました。人手不足の中で大きな負担となっており、自動計測の導入も検討しましたが、高額な機器コストがネックとなり導入が難しい状況でした。

導入の効果
機器を貼るだけで24時間自動計測。
現場の省人化と安全管理の向上を実現
無線・電池式の機器を磁石で親杭に貼り付けるだけで、自動計測がスタート。手作業での計測がなくなり、人手を大きく削減できました。異常時はすぐにメールで通知されるため、安全管理も向上しました。
02
首都高速道路株式会社様

導入前の課題
川の中の橋脚に電源がなく、
計測の準備が大変だった
監視したい橋脚が川の中にあり、近くに電源がありませんでした。従来の機器は電源が必要なため、橋脚ごとに電源を用意し、川の中にケーブルを引く作業が大きな負担になっていました。

導入の効果
電源もケーブルも不要。
貼るだけで監視がスタート
電池で動く無線式なので、電源工事やケーブル配線は一切なし。機器を橋脚に取り付けてスイッチを入れるだけで、すぐに自動計測が始まりました。離れた場所からパソコンで状況を確認でき、コストも大幅に抑えられました。
SPEC
レンタル・Wレンタル承っております
傾斜計(子機)
必要数量をご使用いただけます。
(最大200台)

ゲートウェイ(親機)
現場で必ず1台必要になります。

※通信距離を延長したい場合は、中継器(電池式)を追加できます。

とも連携が可能です!
BIM/CIM共有クラウド「KOLC+」と連携し、計測データを3Dモデル上で可視化できます。
Q & A
Q
機器は屋外でも使用できますか?
A
はい、屋外でもご使用頂けます。IP65相当の防水防塵性となっております。
Q
電源は必要ですか?
A
傾斜計は電池式ですので、外部電源は不要です。ゲートウェイ用に商用電源AC100Vを1口ご用意ください。
Q
傾斜計は何台使用すればよいですか?
A
山留の変位計測の場合、通常、山留壁1面に傾斜計1台設置します。
Q
専用パソコンやアプリのインストールは
必要ですか?
A
いいえ、不要です。インターネットに繋がったパソコンやタブレットで管理画面をご使用いただけます。
Q
設置に専門的な資格・技術は必要ですか?
A
特別な資格・技術は一切不要です。ゲートウェイをコンセントに差してスイッチON、傾斜計はスイッチを入れて磁石で鋼材に貼り付けるだけで計測を開始できます。ペアリングや無線設定の作業も不要です。
Q
コンクリート面にも設置できますか?
A
可能です。アンカーボルトやコンクリート用接着剤で鉄板をコンクリートに固定し、傾斜計背面の磁石で鉄板上に設置できます。詳しい設置事例は資料でご確認いただけます。
Q
電池はどのくらい持ちますか?
A
計測間隔や設置環境によって異なりますが、専用電池で約1年間の稼働が可能です。
Q
他の無線通信方式との違いは何ですか?
A
他の無線通信方式では、地下やトンネル、構台下などで圏外になりやすく、外部給電や大型バッテリーが必要な場合があります。また、建設資材・重機・鋼材などの障害物に弱いケースがあります。UNISONetはメッシュ型無線により、障害物を自動迂回しながら広いエリアで安定通信を維持し、地下のようなLTE圏外でもご使用いただけます。
Q
レンタルでの利用は可能ですか?
A
はい、レンタル・Wレンタルでのご利用が可能です。短期の工事現場から長期モニタリングまで、プロジェクトの規模・期間に合わせてご提案します。
Q
他のシステムと連携できますか?
A
BIM/CIM共有クラウド「KOLC+」との連携が可能です。SONASの計測データをKOLC+上の3Dモデルと紐づけて可視化・共有できるため、BIM/CIM活用を推進している現場でもスムーズにご活用いただけます。その他の連携については、お気軽にお問い合わせください。